くらし情報『ジェシカ・チャステイン主演『モリーズ・ゲーム』、5月11日公開決定』

ジェシカ・チャステイン主演『モリーズ・ゲーム』、5月11日公開決定

2018年4月5日 17:15
 

Photo by cinemacafe.net

レオナルド・ディカプリオベン・アフレックトビー・マグワイアを始めとする、オスカー・クラスのトップスターが顧客リストに並ぶ“伝説のポーカールーム”を舞台にしたジェシカ・チャステイン主演作『モリーズ・ゲーム』。このたび、本作の日本公開日が5月11日(金)に決定。日本オリジナルのポスタービジュアルがお披露目された。

オリンピックを有望視されたモーグル選手から、招待された者だけが参加できる都市伝説のようなサロンのオーナーへと転身した、モリー・ブルームの“真実”に迫る本作。

今回解禁となったポスターは、いま最も旬な女優ジェシカが演じるモリーが、ワイングラスに入ったチップをポーカーテーブルに放つ姿をとらえた、日本だけのオリジナル・ビジュアル。

ゴージャスなドレスで正面を直視する主人公モリーの背景には、一夜で億単位の巨額が動く、煌びやかな世界が映し出されている。だが、その華やかさの一方で「セレブを虜にしたのは、華麗なる破滅。」のキャッチコピーが示すように、一夜にして全てを失う、危うさと儚さも見え隠れし…。

■挫折から立ち上がり、揺るぎない信念で闘い続けた1人の女性を描く

本作は、モリー・ブルーム本人が2014年に刊行し、ベストセラーとなった同名の回想録の映画化。『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚色・監督を手がけた映画は、セレブたちが虜になったポーカールームの裏側だけでなく、原作にはないモリー(ジェシカ)の父親(ケヴィン・コスナー)との関係性や、やがて彼女の唯一の味方になっていく弁護士(イドリス・エルバ)との絆など、ヒューマンドラマの一面も描かれる。

何より、観客に最も感動と共感を与えるのは、幾度もの挫折から立ち上がり、揺るぎない信念で闘い続けた1人の女性の強くたくましい生き方だ。トップアスリートからなぜ、ポーカーの世界に足を踏み入れたのか。500万ドルの富を手に入れながらも、なぜ失ってしまったのか。弁護士とのミーティングを通して、スキャンダラスに伝えられたモリーとはまったく違う彼女の姿が浮かびあがってくる。

運命に配られた敗北のカードを、自らの手で勝利へと変えていったモリー・ブルームの真実に触れたとき、私たちは何を目にするのだろうか?
『モリーズ・ゲーム』は5月11日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
モリーズ・ゲーム 2018年5月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
© 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.