佐藤健、朝ドラ「半分、青い。」撮影地を再訪「鶴瓶の家族に乾杯」
笑福亭鶴瓶がゲストとステキな家族を求めて日本中を巡る“ぶっつけ本番”の旅番組「鶴瓶の家族に乾杯」。その4月9日(月)放送回に、この4月から放送が開始された連続テレビ小説「半分、青い。」に出演中の俳優、佐藤健がゲスト出演する。
2007年「仮面ライダー電王」で注目を集めると、インパクトのあるドレッドヘアで体当たりした「ROOKIES」や「ブラッディ・マンデイ」、榮倉奈々、向井理、鈴木亮平といったいま第一線で活躍するメンバーが集結した「メイちゃんの執事」などのドラマに立て続けに出演。2010年には「龍馬伝」で大河ドラマ出演を果たし、映画『BECK』が大ヒット。「Q10」の主演などで一気にその知名度を高めた佐藤さん。
その後も『るろうに剣心』シリーズに『バクマン。』『8年越しの花嫁』など幅広い役柄に挑み、「天皇の料理番」では代役なしで料理シーンをこなすなど演技派としても評価されるように。木梨憲武と共演した『いぬやしき』の公開も控えるなかでの朝ドラ出演ということで、ここに来て改めて各方面から熱い視線が注がれている。
今回は鶴瓶さんと佐藤さんが「半分、青い。」の舞台になっている岐阜県の恵那市で“ぶっつけ本番旅”。
旅の開始早々、地元にとても詳しい男性と出会った2人は街に「電信柱が1本もない」と聞き、それを確かめるべく歩き始める。一人旅となった佐藤は「半分、青い。」の撮影地となった商店街を訪問。お世話になった人々と再会、熱烈な歓迎を受けることに。その頃鶴瓶さんは岩村駅近くの料理店で出会った家族と話したあと、酒蔵へ向かう…。今夜はどんな旅が繰り広げられるのか!?お楽しみに。
4月から放送が開始された連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品。永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)が、故郷である岐阜と東京を舞台に、高度経済成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでを描いた物語。
佐藤さんは鈴愛の幼なじみ萩尾律を演じている。
今週は放送2週目となり、1980年、小学3年生になった鈴愛の左耳に異変が起き始める…というストーリーが展開する。
連続テレビ小説「半分、青い。」はNHK総合で月~土曜午前8時~8時15分、午後0時45分~1時の放送。BSプレミアムでは月~土曜午前7時30分~7時45分と午後11時30分~11時45分の放送。土曜の午前9時30分~11時には1週間分をまとめてオンエア。
「鶴瓶の家族に乾杯」は4月9日(月)19時30分~NHK総合で放送。
(笠緒)
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