くらし情報『小室哲哉「最後」、音楽担当で篠原涼子と20年ぶりのタッグ! 安室奈美恵の曲も『SUNNY』』

小室哲哉「最後」、音楽担当で篠原涼子と20年ぶりのタッグ! 安室奈美恵の曲も『SUNNY』

2018年4月25日 04:00
 

Photo by cinemacafe.net

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、大根仁監督が舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。この度、本作の音楽を小室哲哉が担当することが決定し、大根監督が起用した超豪華な劇中使用曲も明らかになった。

主人公・奈美たちが青春時代を過ごした90年代。当時、ミュージックシーンの先頭を走り続けていた小室さん。そんな彼が今回、本作のために劇伴24曲を完全オリジナルで制作!篠原さんとは、1994年に「篠原涼子 with t.komuro」としてリリースしたシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」が大ヒット、まさにあの時代を駆け抜けた2人が約20年の時を経て、主演女優&音楽担当として再タッグが実現した。

小室さんは、「僕は音楽全般を担当させて頂きましたが、最後の僕の映画音楽になります。1本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にする事は中々無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で『映画音楽とは』を教えてもらった気がします」とコメントしている。

また、大根監督が起用した劇中使用曲には、安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」

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