阿部寛&溝端淳平のコメント到着!『祈りの幕が下りる時』BD&DVD発売決定
2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ、その完結作である映画『祈りの幕が下りる時』がBlu-ray&DVDで8月2日(木)に発売になることが決定したことを受け、主演・加賀恭一郎役の阿部寛、溝端淳平、そして福澤克雄監督のコメントが解禁となった。
本作は加賀恭一郎がなぜ「新参者」になったのかを描いた完結編で、シリーズ最高の<泣ける>感動巨編として涙を誘い、週末興行ランキングでは2週連続1位を記録。満足度ランキングでも1位を席巻したヒット作だ。
主人公の刑事・加賀恭一郎を続投した阿部さんは、「映画を観た人からは、泣けたという感想を沢山聞きました。「新参者」シリーズ開始から7年、加賀恭一郎が、今作をもって日本橋署を去り、シリーズファイナルを迎えました」と万感の想いをコメント。そして「断ち切れない親子関係、父との確執、母親のこと、様々な謎が解けます。誰もが何かのきっかけで犯罪に走ってしまう。そんな人間の弱さをテーマにしていて、加賀がその人の悲しみも背負いながら紐解いていく。
ただ犯人を捕まえて終わるのではなく、犯人の心も解決していく。観終わった後も前向きな気持ちが残り、後味のいい作品です。是非多くの方に観て頂きたいと思います」と語った。
また、シリーズお馴染みの加賀の従兄弟にあたる松宮脩平役の溝端さんは、「劇場公開を経て、ありがたいことに反響は僕のまわりでも大きかったです。シリーズを通して観てくれていた方、はじめてシリーズを観られる方からも共通して、親子の愛に心を揺さぶられたという感想が多かったです」とフィナーレについてコメント。そして「劇場には劇場で観る良さがあり、Blu-rayやDVDで観る良さもまたあると思います。皆さんの好きな時に好きなだけこの作品を堪能して貰えれば幸いです」と本作をアピール。
そして福澤監督は、「今回、一番気をつけたのが、“泣ける”や“感動する”の前に“2時間を飽きさせないこと”でした。
映画はテレビと違って逃げられない。お金を払って、劇場の空間に入れられて、目の前にスクリーンしかないわけですから。つまらないものを観せられたら苦痛でしかない。それは観客の一人としていつも思うことです。それが、少しはうまくいったかなと思います。是非、 DVDで確かめて頂ければと思います」とコメント。豪華版ではメイキングやイベント集を収録した特典ディスクが付属するほか、封入特典としてシリーズを総まとめできる情報満載のブックレットも封入予定。まさしくメモリアルな一枚で、シリーズの集大成を堪能して。
『祈りの幕が下りる時』Blu-ray&DVDは8月2日(木)より発売開始。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
祈りの幕が下りる時 2018年1月27日より全国にて公開
© 2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
アンバサダーになにわ男子・長尾謙杜!東映太秦映画村が大人も楽しめる“大人の没入パークへ”リニューアルオープン
-
「感動」「本当に変化しているようでした」鈴木亮平&松山ケンイチ、シンクロに注目のメイキング公開「リブート」
-
《2月1日 英語字幕特別上映イベント ご取材のお願い》地域発信インディペンデント映画『今を紡ぐ明日』が繋ぐ多文化共生 映画ロケ地にて、市民・外国人エキストラ・キャストによる国際交流イベント決定!
-
ブレンダン・フレイザー、日本に溶け込む役作りを明かす 柄本明との撮影風景も『レンタル・ファミリー』メイキング画像
-
new
ココラシカ成人式ワンマン「純粋に音楽を好きな気持ちを忘れないように」二十歳の3人が魅せた等身大の瑞々しさと覚悟【オフィシャルレポート】