シアーシャ・ローナン、初夜にいったい何が…『追想』予告編公開!最新ビジュアルも
シアーシャ・ローナンが出演した『つぐない』の原作者イアン・マキューアンの「初夜」を、再びシアーシャを迎えて実写化する『追想』。この度、作品の切なさを称えた最新予告と、ポスタービジュアルが到着した。
今回到着した予告編では、恋人だった2人が将来の夢を語るシーンからスタート。運命の出会い、初デート、対照的に異なる家庭環境を乗り越えるシーンなど、2人の軌跡を追想する形で進んでいく。そしてついに結ばれ初夜を迎え、幸せな人生が始まるはずだったにも関わらず、運命の歯車が狂いだしてしまう。たった1日で終わってしまった2人の結婚の裏には何があったのか?
映像内では、イギリス若者文化の“黄金時代”とも呼ばれた60年代「スウィンギング・ロンドン」直前の、保守的な社会の中での上品で文学的な雰囲気や、フローレンスのクラシカルなファッションも物語を彩る重要な要素として見逃せない。
併せて公開されたポスタービジュアルでは、物語の舞台となるチェジル・ビーチが描かれており、“一生忘れられない恋だった”というキャッチコピーと、決して埋めることのできない距離を感じるシアーシャと夫役ビリー・ハウル2人の姿が。予告編でもドラマチックに映し出される浜辺のシーンを強く印象づけている。
なぜ若い2人の結婚生活はたった1日で終わってしまったのか?究極のラブストーリーの真相をぜひチェックして。
『追想』は8月10日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
脚本・演出家なるせゆうせい氏、緊急入院を報告「何日も前から目のピントが合わず」「聞いたことない病名で毎日うなされてます」
-
妻「なんで余計なことするの?」怯える夫…洗濯物を畳んだら妻の不機嫌が止まらない! 良かれと思った夫の行動がまさかの逆効果に?
-
new
実の親から「出来損ない」と言われ続けた嫁!だが”嫁を溺愛する”義両親が黙っていなかった話
-
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「SING」など上映 ラクーアでナイトシネマイベント開催「東京ドームシティ Chill Out Night」
-
菅田将暉“半兵衛と官兵衛”の演じ分けは「本当にすごい」 石田三成 ZIBUが『黒牢城』「豊臣兄弟!」の時代&人物を解説【後編】