吉沢亮&新木優子が寄り添いランジェリー撮影…Nissy主題歌入り『あのコの、トリコ。』予告
累計発行部数100万部を突破した白石ユキの人気漫画の実写化『あのコの、トリコ。』。この度、本作の主題歌をNissy(西島隆弘)が担当することが決定。主人公を演じる吉沢亮がナレーションを務める予告編も公開された。
頼(吉沢亮)、雫(新木優子)、昴(杉野遥亮)、幼なじみ3人のシンデレラ・ラブストーリーをより盛り上げる本作の主題歌を手掛けるのは、「AAA」のメンバーであり、2013年からはソロとしても活動開始したNissy。彼が作詞作曲を手がけた楽曲「トリコ」は、プロデューサー陣からの「映画館から明るい気持ちで帰れるような曲を」というリクエストを受けて制作。作品の世界観やメッセージに沿った歌詞には、「雫」という言葉が印象的に散りばめられ、映画のエンドを飾るにふさわしい、HAPPYな楽曲が誕生!
本作のために書き下ろされた本楽曲で、初の映画主題歌を担うことになったNissyさん。「今まで、今回の『あのコの、トリコ。
』のような三角関係のラブソングを書いたことがなかったのですが、原作を読ませて頂いて『くっつくの?くっつかないの?』とドキドキさせられたり、両極端な男性像が描かれたりしているなと感じて、ただ観ている女性の方は、両方とも理想の男性像なんだろうなと思いました。それをどのように歌にのせたら、ちょっと恥ずかしくなってしまいそうな部分も表現できるかなと考え、例えば、じっとしているより動いたほうが恥ずかしさが紛れるのかなと考え振り付けに取り入れたりして、『ドキドキするハッピーソングを!』と思って作らせていただきました」と話し、「ぜひ、映画を観てその後に流れるこの曲でも、HAPPYになっていただけたらなと思います」とコメントしている。
さらに今回、主題歌が挿入された予告編も到着。吉沢さん演じる“地味で冴えない”主人公・頼が、ヒロイン・雫のため、メガネをはずし“かっこいい”頼に覚醒していく様子が覗ける本映像。頼と雫のランジェリー広告撮影のシーン、水族館デート、雫のウエディングドレス姿、昴が雫を抱きしめるシーンなど、3人のそれぞれの想いが溢れ出す、ドキドキの予告編に仕上がっている。
『あのコの、トリコ。』は10月5日(金)より全国にて公開。
「トリコ」は9月30日(日)リリース予定。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
あのコの、トリコ。 2018年10月5日より全国にて公開
Ⓒ2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会
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