「衝撃展開すぎ」とネット大混乱!上白石萌歌に「可愛い」の声も「義母と娘のブルース」6話
綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」は第6話から“第2章”に突入。冒頭から怒涛の展開に「衝撃展開すぎ」「ほんと急展開すぎ」の声がSNSに殺到するとともに、上白石萌歌演じる成長したみゆきに「可愛い」の声が集まっている。
綾瀬さん演じる何事も“仕事の基準”で解決しようとするバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子は、竹野内豊演じるライバル企業の社員・宮本良一と結婚するのだが、この結婚、実は胃ガンを患った良一が娘・みゆきを託すための結婚だった…。
最初は亜希子を拒んでいたみゆきだが徐々に心を開き、本当の親子になろうとしていた矢先、良一が倒れる。入院し放射線治療を行う良一が退院し「家族写真を撮ろう」というところで前回は終了したのだが…。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
第6話ではいつも通りの学校生活を送るみゆきに先生が声をかけると、次の場面では喪服姿で良一に寄り添う亜希子、そしてみゆきの姿が。
亜希子の願った奇跡は起こらず良一は亡くなり、物語は葬式の場面へと移る。
開始早々の衝撃展開に「初からえー!!!って展開であばばしてる…」「えーー!!キセキおきるって言ってたのに…!」「ほんと急展開すぎて泣く間もない」などの声がタイムラインに溢れかえることに。
キャリアウーマンらしく喪主をしっかりと務める亜希子だが、和子にみゆきと共に悲しむのが今やるべきことだと諭され、初めて感情を露わにすることになる。
そこから物語は一気に現代へ。高校3年生となったみゆきが登場すると、「みゆきちゃん成長してもかわいいなーーー」「上白石ちゃんかわええな」などの反応が多数寄せられるのだが、成長したみゆきが「尊い」というワードを発したことで「娘が見事に腐ってて見事」「みゆきちゃん腐女子かよ」といったツイートも。
しかも成長したみゆきは、亜希子がデイトレードで生計を立てている姿を見て“楽して生きていける”と思っている様子。これには「こんなふうに育つとは思わなんだ」「性格の変化が激しくて面白い」といった反応多数。
また小学生時代のみゆきがデブ呼ばわりしていた同級生の大樹がイケメンになって再登場。
演じている井之脇海に対して「これから来そう~」「めっちゃかっこいい」という声も数多く寄せられている。(笠緒)
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