“英国バレエ界の奇才”が描く「戦場のシンデレラ」作品、劇場公開決定!
バレエ界の鬼才マシュー・ボーンが演出・振付を務めた「Mattew Bourne’s Cinderella」(原題)が、『マシュー・ボーン IN CINEMA/シンデレラ』の邦題で公開されることが決定。ボーンのバレエを撮影した作品を劇場で観ることができる。
■“英国バレエ界の奇才”マシュー・ボーンとは?
マシュー・ボーンはローレンス・オリヴィエ賞を5回受賞、トニー賞の優秀振付賞と最優秀ミュージカル演出賞の両方を受賞した唯一のイギリス人。これまで、日本でも話題となった白鳥役を全員男性が演じた「白鳥の湖」をはじめ、「眠れる森の美女」や「くるみ割り人形」のように、童話という古典作品をユニークな手法を用いて演出してきた。
■新作は“新解釈”の「シンデレラ」
マシュー・ボーンが今回手掛けたのは、世界で最も古い童話の一つ「シンデレラ」。世界中に様々なバリエーションが派生した名作の舞台を、第二次世界大戦下のロンドンに変え、大胆にアレンジ!
第二次世界大戦の真っ只中、シンデレラと1人の若いイギリス空軍のパイロットが出会い、瞬く間に2人は恋に落ちていった。ときを同じくして、ドイツ・ナチス軍による大空襲により、ロンドンが恐怖で脅かされ、運命によって結ばれたはずの2人は引き裂かれる…という物語。
■戦争×童話の世界観がマッチしたビジュアル
劇場公開に併せて公開されたビジュアルは、戦争を連想させる暗い街並みとロマンティックな宮殿が同時に描かれた背景が印象的。
そんな中に眩いドレスをまとったシンデレラと、イギリス空軍のパイロットが抱き合う姿は、戦争と童話という世界観のギャップを見事になくし、いままでにない異色の世界観を表現している。
マシュー・ボーンがトニー賞最優秀衣装デザイン賞を受賞したレズ・ブラザーストンとのバレエ界最強タッグで挑んだ本作は、セルゲイ・プロコフィエフの名曲の魅力が活かされ、斬新かつスリリングで刺激的なラブストーリーに仕上がっている。『マシュー・ボーン IN CINEMA/シンデレラ』は11月3日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
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