佐藤健のプロポーズに「暖かい涙が出る」「こんな感情初めて」…「義母と娘のブルース」9話も号泣展開
綾瀬はるか主演、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海らの出演で、義母と娘の10年にわたる愛と成長を描くTBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」も9月11日の放送で第9話。残すところあと1話となった今回も多くの視聴者が感動の涙に頬を濡らした模様。
何事も“仕事の基準”で解決しようとするバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子を綾瀬さんが演じて主演。娘・みゆきを上白石さんが、亜希子が再就職したベーカリー麦田の店長・麦田章を佐藤さんが、みゆきの幼なじみでいまはみゆきの彼氏となった大樹を井之脇さんがそれぞれ演じている。
前半ではいまから9年前を舞台に、亜希子が部長の地位を捨て“母”になろうと奮闘、最初は亜希子の存在を拒んでいた小学生時代のみゆきも徐々に心を開いていくが、その矢先、竹野内豊演じる夫・良一がガンで亡くなるという展開。
6話からの第2部では現代を舞台に、高3になったが将来の展望が描けないみゆきに働き姿をみせようと亜希子がベーカリー麦田に再就職、寂れたベーカリーを再生させていく姿を中心にハートウォーミングなストーリーが展開してきた。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回の9話ではベーカリー麦田がリニューアル。亜希子の作戦で大盛況となるが、みゆきは麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩む。そんなみゆきの姿を見て大樹は麦田に「亜希子さんと付き合うならみゆきの気持ちも考えて」と頼み込むが、麦田はみゆきの気持ちを考え諦めようとしてしまう。みゆきが誤解を解き、麦田と亜希子をくっつけようと、亜希子に麦田の良さをアピールするも、亜希子は麦田とみゆきが付き合ってるのでは?と誤解してしまう…というストーリー展開。
今回は久々に浅利陽介演じる田口も登場、麦田が過去から亜希子とみゆきの人生に深いかかわりがあったことがわかる感動の場面も用意され、麦田が亜希子にプロポーズするラストで締めくくられた。
このプロポーズに「凄く素敵なプロポーズの言葉」「佐藤健が最高にいい演技してる」などの声が多数寄せられているほか、これまでにない感動の展開に「みんながそれぞれ誰かが誰かを思いやってる系の優しいドラマ」「それぞれの個性がわかりやすく表現された台詞の一つ一つに…胸を打たれる」「暖かい涙が出る。今までドラマ見てきてこんな感情は初めて」「後から思い返してじわりと感動して涙が出る」「心動かされた本当素敵な素敵なドラマだ!」などの声が殺到している。
(笠緒)
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