くらし情報『是枝監督、スペインで樹木希林への思い語る「役者と監督の関係を越えたパートナー」』

2018年9月25日 14:15

是枝監督、スペインで樹木希林への思い語る「役者と監督の関係を越えたパートナー」

Photo by cinemacafe.net

『万引き家族』の是枝裕和監督が、スペインで開催中の第66回サン・セバスチャン国際映画祭にて、俳優または監督に贈られる生涯功労賞にあたる<ドノスティア賞>を受賞。先日亡くなった樹木希林との思い出の映画祭で、アジア人として初めての栄誉に思いを語った。

9月21日(金)~9月29日(土)まで、スペイン北東部の港町サン・セバスチャンにて開催中の同映画祭は、1953年から始まり、今年で66回目。ヨーロッパでは、カンヌ、ベルリン、ヴェネチアの3大映画祭に次ぐ、重要な国際映画祭と位置づけられている。

今回、是枝監督が授与された<ドノスティア賞>は、過去にはアル・パチーノフランシス・フォード・コッポラ、オリバー・ストーン、リチャード・ギアメリル・ストリープジュリア・ロバーツユアン・マクレガーヒュー・ジャックマンデンゼル・ワシントンなど名だたる監督、俳優たちも受け取ってきた栄誉ある賞。是枝監督はアジア人初の快挙となった。

日本時間9月24日(月)3時半(現地時間9月23日20時半)に行われた授賞式に登壇した是枝監督が、まずトロフィーを受け取ると、場内はスタンディングオベーションで割れんばかりの拍手に包まれた。

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