【ディズニー】人気のワンマンズ終了、「受け入れられません」「やばい」など悲しみの声続出
9月末に発表となった東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2019年度スケジュールの詳細を受け、TDLで根強い人気を誇るショー「ワンマンズ・ドリームII-ザ・マジック・リブズ・オン」の終了決定が判明した。それにともない、ネットでは悲しみの声が広がっている。
「ワンマンズ・ドリームII-ザ・マジック・リブズ・オン」とは、東京ディズニーランドで公演中のショーで、ミッキーマウスの誕生から始まったウォルト・ディズニーの夢と魔法をショー仕立てで楽しめるエンターテインメント。2020年1月10日(金)~始まる新しいプログラム実施にともない、2019年12月13日(金)をもって終了することとなった。
これを受けネットでは、「ワンマンズ終わるのか…」「最終日にショーベースの前で泣き崩れている人が居たらそれは私です…」「『ワンマンズIIが終了』!?え?泣くどころじゃないほどやばい。しぬ」「ワンマンズ終了受け入れられません」と悲しみの声が続出。長い間、とても多くのファンに愛され続けているショーだけにショックが広がっている。
モノクロの世界ではじまりフルカラーへ変化するオープニング、『バグズ・ライフ』のサーカス、舞台を軽やかに舞うピーターパンなど、数々の名シーンがシアターいっぱいに広がる同ショー。
限りなく続くディズニーの夢の世界を次々とステージ上で表現して、誰もが心奪われたミッキーマウスの誕生で始まったウォルト・ディズニーの夢と魔法を描く。ウォルト・ディズニーの精神を直接的に感じるショーのひとつだった。
ただ一方、「ワンマンズ終わる悲しさと城前ショー復活する嬉しさで不安定」と新プログラムへの期待も出ており、悲報だけではないようだ。
※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など異なる場合もあります。また紹介したイベント、メニューなど全ての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。
(C) Disney
(text:cinemacafe.net)
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