キンプリ平野紫耀、ドS男子を演じて「心が痛かった」!
平野紫耀(King & Prince)が10月9日(火)、都内で行われた主演作『ういらぶ。』の完成披露試写会に登壇し、「とてもドSな役で、女の子にゴミとか言っちゃうんですが、僕自身、Sではないし、心が痛かったですよ」と演技の苦しみをふり返った。
■平野さん「平成最後のキュンキュンは、僕たちで」
完成披露試写会には平野さんをはじめ、共演する桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が登壇した。同作は累計発行部数150万部を突破した星森ゆきもの人気コミック「ういらぶ。初々しい恋のおはなし」を実写映画化した青春ラブストーリー。平野さんは「平成最後のキュンキュンは、僕たちで飾っていただければ」とアピールしていた。
同じマンションで一緒に育った高校生の凛(平野さん)、優羽(桜井さん)、暦(玉城さん)、蛍太(磯村さん)という幼なじみ4人組の“こじれた”恋愛模様が、「好きなら好きとハッキリ言う」和真(伊藤さん)&実花(桜田さん)の兄妹の出現によって、大いにかき乱される…。
■ピュア過ぎる女子を演じた桜井さん「自分とは真逆のキャラクター」
桜井さんは凛のドSな態度のせいで、ネガティブ指向になってしまったピュア過ぎ女子・優羽を演じ「自分とは真逆のキャラクターだからこそ、演じがいがありました」。
コミュニケーションが苦手という設定については「それがかわいい魅力なので、私が演じることで、うざったく見えないか心配だった」と演じる上での迷いもあったのだとか。
幼なじみを優しく見守る“オカン系”男子・蛍太役の磯村さんは「オカン系男子なんて、聞くの初めてで(笑)。みんなのオカンとしてどう振舞えばいいのか悩んだ」と告白。1997年生まれのキャストが多い中(桜田さんは2002年生まれ!)、磯村さんは1992年生まれで「ちょっと磯村さんだけ年上で…」(伊藤さん)、「やめろっ!」(磯村さん)とわちゃわちゃなやりとりも披露された。
『ういらぶ。』は11月9日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ういらぶ。 2018年11月9日より全国にて公開
(C)2018『ういらぶ。
』製作委員会(C)星森ゆきも/小学館
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「無理がありすぎる」呆れの声続出…自民や参政を「強くてこわい日本」と報じたニュース番組が物議 社長が釈明も止まぬ批判
-
グレン・パウエル、切り傷や打撲もなんのその!自らスタントに挑戦『ランニング・マン』トレーニング風景も捉えた特別映像解禁
-
new
「やっぱ元カノがNo.1♡離婚でw」と浮かれるクソ夫。だがしかし、私が暴いた【彼女の秘密♡】に”自爆”する二人
-
若葉竜也&仲野太賀&間宮祥太朗らの圧巻のライブシーンも『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』本予告
-
new
「人間としてどうかと」脳科学者が痛烈批判…田久保元市長 事情聴取報道に強気の“マスコミ煽り”姿勢