くらし情報『キンプリ平野紫耀、ドS男子を演じて「心が痛かった」!』

2018年10月9日 19:49

キンプリ平野紫耀、ドS男子を演じて「心が痛かった」!

Photo by cinemacafe.net

平野紫耀(King & Prince)が10月9日(火)、都内で行われた主演作『ういらぶ。』の完成披露試写会に登壇し、「とてもドSな役で、女の子にゴミとか言っちゃうんですが、僕自身、Sではないし、心が痛かったですよ」と演技の苦しみをふり返った。

■平野さん「平成最後のキュンキュンは、僕たちで」

完成披露試写会には平野さんをはじめ、共演する桜井日奈子玉城ティナ磯村勇斗、桜田ひより伊藤健太郎佐藤祐市監督が登壇した。同作は累計発行部数150万部を突破した星森ゆきもの人気コミック「ういらぶ。初々しい恋のおはなし」を実写映画化した青春ラブストーリー。平野さんは「平成最後のキュンキュンは、僕たちで飾っていただければ」とアピールしていた。

同じマンションで一緒に育った高校生の凛(平野さん)、優羽(桜井さん)、暦(玉城さん)、蛍太(磯村さん)という幼なじみ4人組の“こじれた”恋愛模様が、「好きなら好きとハッキリ言う」和真(伊藤さん)&実花(桜田さん)の兄妹の出現によって、大いにかき乱される…。

■ピュア過ぎる女子を演じた桜井さん「自分とは真逆のキャラクター」

桜井さんは凛のドSな態度のせいで、ネガティブ指向になってしまったピュア過ぎ女子・優羽を演じ「自分とは真逆のキャラクターだからこそ、演じがいがありました」。

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