くらし情報『古坂大魔王の熱演に「机にもペンを刺してましたね」の声…「下町ロケット」第3話』

2018年10月28日 23:26

古坂大魔王の熱演に「机にもペンを刺してましたね」の声…「下町ロケット」第3話

Photo by cinemacafe.net

阿部寛主演、土屋太鳳竹内涼真ら前作からの続投組に尾上菊之助イモトアヤコら新キャストも加わって描く日曜劇場「下町ロケット」。この秋からスタートした新シーズンの第3話が10月28日に放送された。

池井戸潤の小説を映像化した前シーズンから3年、今回はシリーズ第3弾「下町ロケットゴースト」をドラマ化。阿部寛が主人公・佃航平を演じ、その娘・利菜を土屋さんが、阿部さんが経営する佃製作所の技術開発部の立花洋介を竹内さんが演じるほか、佃製作所の社員として立川談春、安田顕らが出演。徳重聡尾上菊之助イモトアヤコらが新キャストとして参加している。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

佃製作所とギアゴーストは買収話を進めていた。佃製作所の顧問弁護士・神谷(恵俊彰)は「買収の件は内密に」と念を押すが、買収に関する書類がギアゴーストの社員の目に止まってしまい社員に話が広まる。一方買収の件は帝国重工にも伝わり、佃製作所は信用調査を受け入れなければならなくなる。

信用調査の当日、殿村(立川さん)が自宅を出ようとすると父・正弘(山本學)が倒れ緊急手術をすることに。殿村が不在のなか帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王

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