「進撃の巨人」がハリウッドで実写化!監督は『IT』のアンディ・ムスキエティ
「進撃の巨人」がハリウッドで実写映画化されることになり、『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』シリーズのアンディ・ムスキエティ監督がメガホンをとることが分かった。「Variety」誌が伝えた。
同誌によれば、月曜日(現地時間)、配給のワーナー・ブラザースと原作漫画「進撃の巨人」の出版社である講談社が、ハリウッドでの映画化に向けて契約を結んだという。『ハリー・ポッター』&『ファンタスティック・ビースト』シリーズを手掛けているデヴィッド・ハイマン、ハリウッド版『デス・ノート』からプロデューサー業にも乗り出した俳優のマシ・オカ、ムスキエティ監督の姉で『MAMA』、『IT』シリーズのプロデューサーを務めてきたバーバラ・ムスキエティが製作を担当する。
2009年から「別冊少年マガジン」に連載中の諌山創氏による人気漫画「進撃の巨人」は、日本で2013年にアニメ化、2015年に樋口真嗣監督作として『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』の2部作で映画化された。
ムスキエティ監督は、現在『IT』の続編を撮影中であり、ハリウッド版『進撃の巨人』の製作開始時期やキャストなどの詳細は明らかになっていない。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
進撃の巨人 2013年秋、全国にて公開
© 諫山 創/講談社 & 映画「進撃の巨人」製作委員会
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 2015年8月1日より全国東宝系にて公開
© 2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 © 諫山創/講談社
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD 2015年9月19日より全国東宝系にて公開
© 2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 © 諫山創/講談社
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
2017年11月3日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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