「マーベル」スタン・リーが死去…クリス・エヴァンスら“ヒーロー”がお悔やみ
アメコミの巨匠で、「マーベル・コミック」からスパイダーマンなど数々のヒーローを生み出してきたスタン・リーが亡くなった。95歳だった。
「TMZ.com」によれば、月曜日の朝(現地時間)、ハリウッドヒルズにあるリーの自宅に救急車が呼ばれ、病院に搬送されるもそこで息を引き取ったという。リーは今年、肺炎との闘いを明かし、また、2016年には視力に問題があり、自分が作ったコミックを読むことができないとも語っていた。
マーベル映画でヒーローを演じているセレブたちからお悔やみのメッセージが届いている。
クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ役)は「彼は何十年間も、子どもにも大人にも冒険、気晴らし、心地よさ、自信、インスピレーション、強さ、友情、そして喜びを提供してくれた。彼の愛情とやさしさはにじみでていた。それはみんなの人生に刻み込まれて消えないよ」と称え、「エクセルシオール!」とリーの決め台詞で締めくくった。
スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ役)は、「銀河にもう1つのシリウスが瞬くことになった」とリーの魂を明るい星に例え、「ありがとう。毎日がスタンの宇宙の小さな一部になるわね。彼は伝説的な人。想像力があり、本物のアーティストだったわ」とコメント。
ライアン・レイノルズ(デッドプール役)は「残念だよ…安らかに眠ってくれ、スタン。すべてに感謝してる」、ゾーイ・サルダナ(ガモラ役)は「今日、私たちは偉大な人の1人を失った。スタン・リー、あなたは私たちみんなにとってのインスピレーションであり、スーパーヒーローだったわ」とメッセージを送った。
(Hiromi Kaku)
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