くらし情報『最優秀男優賞受賞の松坂桃李、感謝の微笑み「メンタルはぼろ雑巾だけど、恩を返していきたい」』

2018年11月17日 18:58

最優秀男優賞受賞の松坂桃李、感謝の微笑み「メンタルはぼろ雑巾だけど、恩を返していきたい」

Photo by cinemacafe.net

映画ファンの祭典「第28回映画祭TAMA CINEMA FORUM」内にて「第10回TAMA映画賞授賞式」が11月17日(土)、パルテノン多摩にて行われ、松坂桃李が「本年度最も心に残った男優を表彰」する最優秀男優賞を受賞した。

『孤狼の血』、『娼年』、『不能犯』、『彼女がその名を知らない鳥たち』という出演作において「作品ごとにまったく異なる境遇に生きる若者の姿を、ほとばしる情熱で息衝かせた迫真の演技は、観客を魅了した」という理由で受賞にいたった松坂さん。本映画賞の10年にかけて「実は芝居を始めて10年で、このような賞をいただけるのは何かの縁かなって袖で10年をふり返っていました」とスピーチを始めた松坂さんは、「初めて、ドラマが決まったときは、チーフマネージャーさんに“松坂くんはバーターだから。この現実を受け止めろ”と言われていた」とふり返った。

「2年目、今年が勝負、結果を出さないと終わりですと言われて。3年目、ここで結果を出さないと終わりだと言われて、4年、5年、6年と…。1年に1回以上は精神的にくらう言葉をかけられ続け、おかげさまでメンタルがちょっと強くなりました」と、自分史をしみじみと語った。

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