くらし情報『アダム・ドライバーが危険な秘密結社に潜入… 『ブラック・クランズマン』特報』

2018年11月29日 18:00

アダム・ドライバーが危険な秘密結社に潜入… 『ブラック・クランズマン』特報

Photo by cinemacafe.net

第71回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、本年度アカデミー賞最有力候補と言われる、スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』。黒人刑事が謎に満ちた白人至上主義団体“KKK”へ潜入捜査する型破りな物語を描いた本作から、特報とティザービジュアルが解禁した。

主人公のロン・ストールワースを演じるのは、名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。ロンの相棒フリップ・ジマーマンを『スター・ウォーズ』シリーズ、『沈黙 -サイレンス-』、『パターソン』などで演技に定評のあるアダム・ドライバーが演じる。

今回解禁された特報映像は、KKK(白人至上主義を掲げる危険な秘密結社)のメンバーが三角白頭巾を身に纏い、炎に包まれた巨大な十字架に向かって掲げ祈りを捧げるシーンから始まる。不穏な雰囲気が漂う空気の中心には青いケープに身を包んだデービッド・デューク(トファー・グレイス)の姿が。明らかに“ヤバイ”雰囲気の組織だが、ここで黒人刑事ロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が問題の言葉を発したのだ。「俺が潜入する」。

「白人至上主義団体に黒人が潜入するなんてありえない!」

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