くらし情報『【インタビュー】『ファンタビ』ダン・フォグラー&アリソン・スドル、“禁じられた恋”について考える』

2018年12月4日 12:30

【インタビュー】『ファンタビ』ダン・フォグラー&アリソン・スドル、“禁じられた恋”について考える

Photo by cinemacafe.net

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のラストで、記憶を消されたはずのジェイコブは、消された記憶の一部であるべきクイニーの姿を見て微笑む。愛の力が勝ったのだろうか。その真相は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で判明するが、人間のジェイコブと魔法使いであるクイニーの愛は前途多難だ。立場を超えて惹かれ合う2人の関係は、人間界においても魔法界においてもタブーでしかない。

ジェイコブとクイニーは“合理的にはなれない”恋人同士

「クイニーはもう少し上手くやるべきよね」と苦笑するのは、クイニー役のアリソン・スドルだ。「でも、恋い焦がれているときって、精神状態が複雑になるものでしょう?些細なことで、心を乱したりもする。友達同士の場合はそんなことにはならないのに。自分の素晴らしい面が顔を出すこともあれば、最悪の面が顔を出すこともある。恋をするって、そういうことだと思うわ。恋する自分と距離を置くことも、ときには大事なのだけど」。

アリソンの言葉が示唆するように、ジェイコブとクイニーの間には少々の溝がある。傍から見れば、以前もいまも彼らは間違いなく愛し合っているのに。ジェイコブ役のダン・フォグラーも、「恋人同士にはよくあること」

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