くらし情報『『ファンタビ』黒い魔法使いはなぜ危険?『ハリー・ポッター』と繋がる“魔法”の数々』

2018年12月6日 12:06

『ファンタビ』黒い魔法使いはなぜ危険?『ハリー・ポッター』と繋がる“魔法”の数々

が杖職人グレゴロビッチから奪い、手に入れた。

やがてこの杖を自在に操り、勢力を拡大していったグリンデルバルド(ジョニー・デップ)は、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でニュートによって逮捕されたものの、今回の最新作で逃亡に成功。その手にはやはりニワトコの杖が握られており、クライマックスでは忠誠か、死か、どちらかを選ばせる恐ろしい青い炎の魔法をつくり出す。

魔法の杖には持ち主を倒した者が新たに“杖の忠誠心”を得るという特徴がある。(今後の『ファンタビ』で描かれる可能性が高い)1945年の決闘でグリンデルバルドに勝利したダンブルドアが、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で亡くなるまでニワトコの杖の所有者となった。

そしておよそ50年後、『死の秘宝 PART1』では投獄され、老いたグリンデルバルド(マイケル・バーン)をハリーの宿敵ヴォルデモートが訪ねている。「トム、来ると思っていたよ」と彼を生来の名で呼び、不敵に笑うグリンデルバルドはまるで古くからの知り合いのよう!?杖の在りかを聞いたヴォルデモートはダンブルドアが眠る墓からニワトコの杖を奪っている。

蘇りの石(死者の魂を呼び出す)

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