くらし情報『『ファンタビ』黒い魔法使いはなぜ危険?『ハリー・ポッター』と繋がる“魔法”の数々』

2018年12月6日 12:06

『ファンタビ』黒い魔法使いはなぜ危険?『ハリー・ポッター』と繋がる“魔法”の数々

『ハリポタ』シリーズを彩った聞き覚えのある「ヘドウィグのテーマ」に乗り、山々を超えて姿を現すホグワーツ城の雄姿にときめいた人も多いのでは?城へと続く長い長い石橋は、『死の秘宝 PART2』のホグワーツの戦いにも登場した象徴的な場所でもある。

懐かしのホグワーツでは、ダンブルドアの授業を受けるローブ姿の生徒たちの姿が!回想では学生時代のニュートやリタも登場する。あの大広間や、魔法界の人気スポーツ・クィディッチもちらっと映り(赤いユニフォームはおそらくグリフィンドール生か)、『ハリポタ』ファンが大興奮する見どころの1つだ。

グリンデルバルドが映る!みぞの鏡って何?

ダンブルドアといえば、ホグワーツで“みぞの鏡”の前に立つシーンがある。これは『賢者の石』でもキーアイテムとなった魔法の鏡で、見る者の心の奥に秘められた強い願望(のぞみ)を映し出す。

『賢者の石』では11歳のハリーの前に生き別れた両親が映し出され、ハリーはそのとりこになってしまった。そんなハリーを老ダンブルドアが「夢にふけってはならん」と諭すのだが、何気にここはハリーとダンブルドアが初めて会話したシーン。

原作本では「先生なら何が見えますか?」

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