くらし情報『オダギリジョー×麻生久美子「時効警察」12年ぶり連ドラ復活!』

2019年1月8日 05:00

オダギリジョー×麻生久美子「時効警察」12年ぶり連ドラ復活!

Photo by cinemacafe.net

最高視聴率12.1%を記録した2006年放送のコメディーミステリー「時効警察」が、2019年、連続ドラマとして帰ってくることが分かった。オダギリジョーが主人公・霧山修一朗を演じるほか、助手として麻生久美子も続投する。

2006年1月クールの「金曜ナイトドラマ」枠に登場し、“時効成立事件”という特異なものにスポットを当てた、シュールな小ネタ満載の“脱力系コメディーミステリー”「時効警察」。最高視聴率は12.1%、平均視聴率は10.1%を記録し、「第23回ATP賞テレビグランプリ2006ドラマ部門最優秀賞」にも輝いた。翌年の4月クールにはパート2となる「帰ってきた時効警察」を放送し、こちらもヒットを記録した。

それから12年。2010年4月に殺人事件の時効が廃止されたいま、今作「時効警察2019」(仮)では、“逃げ切った犯人 VS 時効事件を趣味で捜査する男・霧山”のドラマを描いていくという。

新シリーズでは、霧山が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国。再び総武署の“時効管理課”に戻ってきたところからスタート。“時効管理課”の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理だが、殺人など重大事件の時効が廃止されたいま、以前よりもさらに窓際な部署に…。

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