ティルダ・スウィントン、性別越えて驚愕の3役を怪演! 『サスペリア』
70年代ドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー<マルコス>に巣食う禁断の秘密を、1977年公開のオリジナル版とは異なる視点で大胆にアレンジした『サスペリア』。この度、本作に出演するティルダ・スウィントンが、なんと“1人3役”を演じていることが明らかになった。
『ナルニア国物語』シリーズや、『ドクター・ストレンジ』『グランド・ブダペスト・ホテル』などに出演、『フィクサー』ではアカデミー賞を受賞したティルダ。
まず、ティルダが演じる1役目はマダム・ブラン。ダンサーたちから絶大な信頼を寄せられる舞踊団「マルコス・ダンス・カンパニー」を牽引するカリスマ振付師・指導者である一方、舞踊団の長老たちと共に禁断の秘密を抱えている…。
2役目は、なんと性別を越えた役柄に挑戦。それは、ルッツ・エバースドルフ名義で本編クレジットされている、“82歳の男性”心理療法士クレンペラ―博士。失踪した舞踊団の主要ダンサーのひとり、パトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)の行方を捜すうちに、舞踊団の闇に近づいていく役どころだ。
特殊メイクで見事に変身したその姿に注目だ。
そして3役目は…“謎の〇〇〇”に。その変貌ぶり、予想だにしない衝撃の怪演はぜひ、劇場で。
4度目のタッグとなるルカ・グァダニーノ監督は「ティルダはいとも容易く、いつだって最高の演技をする。彼女には、言葉で言い表せられないほどいつも感動してきた」とティルダを絶賛。全く違うタイプの役を演じたティルダの登場シーンに期待していて。
『サスぺリア』は1月25日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
サスペリア(2018) 2019年1月25日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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