くらし情報『十三人目“死体役”をとまんが熱演『十二人の死にたい子どもたち』』

2019年1月11日 12:01

十三人目“死体役”をとまんが熱演『十二人の死にたい子どもたち』

Photo by cinemacafe.net

堤幸彦が監督を務め、新田真剣佑高杉真宙橋本環奈ら注目の若手俳優たちが出演する映画『十二人の死にたい子どもたち』。この度、本作の超重要人物“死体役”をモデルで俳優のとまんが演じていることが明らかになった。

注目キャストがずらりと揃う中、今回新たに“十三人目”=死体役に抜擢されたのは、元「XOX」のとまんさん。「精霊の守り人」や“2.5次元舞台”B-PROJECT on STAGE 「OVER the WAVE REMiX」に出演し、今年TVドラマ放送・映画公開予定の「明治東亰恋伽」への出演も決定している。

安楽死を求め、廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。一体誰なのか、なぜ死んでいるのか、自殺なのか他殺なのか…。彼の存在は「謎」そのものであり、本作の“密室サスペンス”の柱という重要な役割を担っている。

なお、とまんさんが登壇する十三人目の死体役“生”実演が、新宿ピカデリーにて開催決定。詳細は公式Twitter等で発表されるという。

『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日(金)より全国にて公開。

(cinemacafe.net)

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