第91回アカデミー賞は30年ぶりの“司会者不在”に!? ケヴィン・ハートは「再考なし」
先月、ケヴィン・ハートがオスカーの司会を辞退してから早1か月。2月24日(現地時間)の第91回アカデミー賞授賞式は、30年ぶりに“司会不在”のまま開催される可能性が高くなっているようだ。「Us Weekly」誌などが報じた。
オスカーの司会に決定したことを発表した際、ケヴィンは大変喜んでいたが、その直後、過去に同性愛に対する差別的発言をツイートしていたことが発覚。批判を受けて謝罪し、自ら司会を辞退する騒動となった。
1月4日、エレン・デジェネレスのトーク番組に出演したケヴィンは、改めて自分の発言で傷ついた人たちに対し謝罪。自身が同性愛者であるエレンから「あなたは成長したし、謝罪した。いまだって、謝っているじゃない。
やるべきことをやったわ」と励まされ、もう一度司会をすることを考えてほしいと再考を促されていた。
しかしケヴィンの決意は固く、1月9日に出演した情報番組「Good Morning America」で、「もう終わったこと」と改めて今年のオスカーの司会を務めないことを宣言した。
ケヴィンが司会を降板してから、新たな司会者選びは難航していると伝えられている。映画芸術科学アカデミーは、30年ぶりに司会者なしのオスカーを開催するという大きな決断を迫られそうだ。
(Hiromi Kaku)
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