フェリシティ・ジョーンズ、#MeTooの先駆者的存在を熱演!『ビリーブ』特報映像
フェリシティ・ジョーンズが今なお、85歳にしてアメリカ最高裁判事として活躍するルース・ギンズバーグの若き日を演じる『ビリーブ 未来への大逆転』(原題:ON THE BASIS OF SEX)。この度、彼女が世紀の“男女平等”裁判に挑んだ本作から特報映像が解禁となった。
時は1970年代、アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。そして男性もまた、人生において多くの選択肢を選べず専業主夫にはなれなかった。そんな中、自身も法律事務所には雇ってもらえず、やむなく大学で教鞭をとっていた女性弁護士ルース・ギンズバーグが起こした男女平等裁判と、その爽快な逆転劇を描き出すのが本作。
史上2人目の女性最高裁判事に任命され、現在も最高齢85歳で現役判事として活躍しているルース・ギンズバーグ。ミシェル・オバマ、ヒラリー・クリントンらに続いて「アメリカで最も尊敬される女性」4位に選ばれた(※GALLUPの調査より)、「#MeToo」運動の先駆者的存在だ。
そんな彼女の若かりし弁護士時代を演じるのが、フェリシティ。主婦であり、2児の母でもある、決して諦めない不屈の精神を持った女性弁護士を熱演する。
今回解禁された特報映像には、「この裁判に勝ったら歴史が変わる」と夫マーティ(アーミー・ハマー)と話すシーンや、仲間の反対にあっても「私は諦めない」と力強く宣言するフェリシティ演じるルースの姿が。
その言葉とともに流れるのは、2017年リリースの5年ぶりのアルバム「レインボー」が全米初登場1位となった世界的シンガーソングライター、ケシャが本作のために提供した「Here Comes The Change」。「さあ 変わる時が来る私達の時代が来る」と歌いあげる曲が、よりエモーショナルに胸を打つ仕上がりとなっている。
『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ビリーブ未来への大逆転 2019年3月22日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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