川口春奈、主演作『九月の恋と出会うまで』の主題歌弾き語りに感激「沁みました…」
作家・松尾由美氏の小説を映画化した『九月の恋と出会うまで』の完成披露試写会が1月30日(水)、都内で行われ、初共演でダブル主演を務める高橋一生と川口春奈、山本透監督が出席した。
■人気バンド「androp」の内澤崇仁が主題歌「koi」を披露
舞台挨拶には人気バンド「androp」の内澤崇仁が登場し、本作のために書き下ろした主題歌「koi」を弾き語りで生披露した。映画の余韻をさらに深めるパフォーマンスに、高橋さんは「この曲が映画を完結させてくれる。本当に大好きです」と内澤さんに感謝の意。川口さんは開口一番「沁みました…」としみじみ語り、「映画の世界観にぴったりな楽曲。相乗効果を生み出す音楽って、(映画にとって)本当に大事なんだと改めて思いました」と目頭を熱くしていた。
一方、内澤さんは「映画を見終わって、純粋に人を愛する気持ちって何だろうと考えた。その気持ちを楽曲に落とし込みたくて、(高橋さん演じる)平野になったつもりで作りました」と楽曲への思いをコメント。
「とってつけたような主題歌はイヤだなと思ったので、最後の音楽やセリフを壊さないよう、ご覧になる方が考えられるような曲にしたかった」と深いこだわりも見せていた。
■高橋一生、「温かな気持ちを噛みしめていただければ」
引っ越したマンションで「1年後のあなたに危険が迫っている」という不思議な声を耳にした志織(川口さん)は、小説家志望の隣人・平野(高橋さん)に相談を持ちかける。2人は次第に惹かれあうが、そのせいでタイムパラドックスが発生してしまい、志織の身に思わぬ危機が迫る…。
この日、映画を鑑賞し終わったファンと初めて接した高橋さんと川口さん。それだけに、反応が気になったようだが、「皆さんの拍手をいただき、安心しました」と高橋さん。「純粋に誰かを思う気持ちとか、誰かのために取る行動ってすばらしいなと改めて思いました。そんなメッセージが届いていれば、うれしいです」(川口さん)、「人を思う気持ちって、とても基本的で本質的なもの。ぜひ、この映画が描く豊かさに触れて、温かな気持ちを噛みしめていただければ」(高橋さん)と本作をアピールしていた。
『九月の恋と出会うまで』は3月1日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
九月の恋と出会うまで 2019年3月1日より全国にて公開
(C)松尾由美/双葉社(C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会
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