『ONE PIECE』最新作にロー参戦! オリジナル敵キャラ登場の特報公開
「ONE PIECE」の劇場版最新作『ONE PIECE STAMPEDE』から、待望の第2弾特報映像が到着。原作者・尾田栄一郎デザインによる映画オリジナルキャラクターの姿も映像でお披露目された。
今回の舞台は、<海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博>。華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に、麦わらの一味や世界中の海賊たちが集結。目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」をめぐり、時代の覇権を左右するお宝争奪戦の火蓋が切られる。
尾田氏が本作へ太鼓判を押す直筆コメントからスタートする第2弾特報映像では、白熱するお宝争奪戦に突如乱入してきた元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットと、ルフィたちを海賊万博へと誘う海賊万博の主催者、ブエナ・フェスタという映画オリジナルキャラクターが初解禁!
さらに、尾田氏が描き下ろしたフェスタとバレットの設定画も公開され、様々な表情などが確認できる。
加えて、人気キャラクターのトラファルガー・ローやスモーカー、たしぎ、そして千両道化のバギー、モージ、カバジやアルビタ、Mr.3(ギャルディーノ)で構成される“バギーズデリバリー”の参戦も決定した。
『ONE PIECE STAMPEDE』ストーリー
海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典・海賊万博。
「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味が会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、最悪の世代をはじめとする多くの海賊たちも群がり、大きな盛り上がりをみせていた。
万博の目玉は「海賊王の遺した宝探し」。お宝争奪戦の火蓋が切られるも、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようと海軍までもが動き始めていた。そこへ突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる…。
『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ONE PIECE STAMPEDE 2019年8月9日より全国にて公開
©尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
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