【第91回アカデミー賞】細田守監督作『未来のミライ』、惜しくも受賞逃す
第91回アカデミー賞授賞式が2月25日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、長編アニメーション映画賞にノミネートされていた細田守監督作『未来のミライ』は惜しくも受賞を逃した。
オスカーを手にしたのは大本命だった『スパイダーマン:スパイダーバース』。日本では3月8日(金)より公開となる本作。全米公開初登場1位を獲得し、各メディアから「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と絶賛を受け、アニメーション界のアカデミー賞と言われるアニー賞では長編アニメーション賞を含む最多7部門を受賞、ゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)も受賞し、アカデミー賞前哨戦で圧倒的な強さを見せていた。
今年は『インクレディブル・ファミリー』、『シュガー・ラッシュ:オンライン』の2作品がノミネートされたアカデミー賞の常連“ディズニー”だが、『スパイダーマン:スパイダーバース』の受賞によりディズニー作品(ディズニー/ピクサー作品含む)連続の受賞記録が途絶えた。そのほか日本からのファンも多いウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』がノミネートされていた。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
未来のミライ 2018年7月20日より全国東宝系にて公開
ⓒ 2018 スタジオ地図
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