アーミー・ハマー、エプロン姿から法廷スーツまで!『ビリーブ』劇中カット一挙入手
『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズがアメリカの生きる伝説、最高裁判事ルース・ギンズバーグの若き日を演じる『ビリーブ 未来への大逆転』。この度、本作でルースの夫マーティンを演じ、女性の理想とされるパートナーを見事に体現したアーミー・ハマーの劇中カットが一挙に解禁となった。
『君の名前で僕を呼んで』では、あのティモシー・シャラメ演じる主人公エリオが恋に落ちる大学院生オリヴァーを演じ、観る者の胸を熱くさせたアーミー・ハマー。同作ではゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど、昨年、大きな話題をさらった彼が、本作では世紀の“男女平等裁判”に挑む妻・ルースを支え続けた夫マーティン役に挑んでいる。
■「これまでに見たことがないアーミー・ハマー」と監督絶賛
自身も世界屈指の税法の専門家として活躍しながら、ルースを叱咤激励し、ともに性差別を争う世紀の裁判を闘い、夫婦で歴史的な勝利を獲得したマーティン。さらに家庭では、育児や料理も積極的に担当。家事も仕事も完璧にこなす、女性の理想のパートナーといえる役柄を、アーミーはチャーミングに演じている。
監督のミミ・レダーは、本作でのアーミーを「この映画では、これまでに見たことがないようなアーミー・ハマーを見ることになると思うわ。
彼はマーティンのユーモアと知性を、本当に上手く表現したの」と絶賛を贈っている。
■最旬俳優アーミーも、本作に「心が躍った」
そんなアーミーは、曾祖父は石油王、父は大会社のCEOと、想像もできないほど裕福な家庭に育ちながら、親の反対を押し切って俳優の道に進んだことで知られる。『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)、『ALONE/アローン』(16)、『君の名前で僕を呼んで』(17)など、多くの話題作への出演に加え、2017年には米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表している「世界で最もハンサムな顔100人」の第3位に選ばれるなど、いま最も旬な人気俳優と言っても過言ではない。
2010年に結婚し、2人の子どもを持つ父でもある彼は「最初に脚本を読んだ時、心が躍った」と明かしており、この映画に参加できるチャンスに飛びついたのだとか。彼もまた、最強のスーパーウーマンの若き日を支えるべく劇中で大活躍をみせており、今回解禁された画像では、エプロン姿でキッチンに立つ姿や、子どもに朝食を食べさせる姿、ベンチで子どもをあやす姿が公開されたほか、法廷での凛々しいスーツ姿などもお披露目。
さらに、パジャマ姿でベッドに寝そべるお茶目なアーミーの姿も切り取られるなど、最高のパートナー・マーティンを演じたアーミーのこれまで見たことのない新たな表情が数多く映し出されている。
『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ビリーブ未来への大逆転 2019年3月22日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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