くらし情報『【第42回日本アカデミー賞】役所広司が20年ぶりに最優秀主演男優賞を受賞!『孤狼の血』松坂桃李と男優賞を席巻』

2019年3月1日 22:13

【第42回日本アカデミー賞】役所広司が20年ぶりに最優秀主演男優賞を受賞!『孤狼の血』松坂桃李と男優賞を席巻

Photo by cinemacafe.net

役所広司が『孤狼の血』で、第42回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した。第41回では『三度目の殺人』で最優秀助演男優賞を受賞しており、2年連続での名誉ある受賞に、名優は「今日は本当に素晴らしい賞をいただいて、びっくりしました」と謙虚に目を丸くしていた。

主演男優賞では、『散り椿』の岡田准一、『万引き家族』のリリー・フランキーなど賞レース常連の俳優陣に加え、『終わった人』でいぶし銀の魅力を見せた舘ひろし、さらには2018年の邦画界のビッグトピックスとなった『カメラを止めるな!』で、何があってもカメラを回し続ける監督を熱演した濱津隆之が優秀賞を受賞。最優秀のブロンズは、役所さんの手に渡った。

『孤狼の血』では、やくざを手なずけ、弱みを握って警察官を脅す型破りな刑事・大上となった役所さん。大上のことを「汚れた世の中のゆがみの象徴」と捉えた役所さんは、ダーティな捜査をしながらも、自分の正義感に突き動かされて行動する男を体現。呉弁を駆使し見事なアウトローを誕生させ、高い熱量で物語を完璧にリードした。

開口一番、「いやあ、本当に意外でした」と最優秀主演男優賞の受賞について漏らした役所さん。

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