「いい妻をやめる物語」に共感の声、全キャラにスピンオフの希望も殺到…「グッドワイフ」最終回
常盤貴子主演、唐沢寿明、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華キャストが集った日曜劇場「グッドワイフ」の最終回が3月17日オンエア。放送後のSNSにはスピンオフや続編の声が殺到中だ。
本作常盤さんが演じたのは夫の逮捕がきっかけで16年ぶりに弁護士へと復帰した蓮見杏子。杏子の夫で検察に復帰後は警視正となった壮一郎に唐沢さん。杏子に想いを寄せる神山多田法律事務所の代表・多田征大に小泉さん。かつて壮一郎の部下で不倫関係にあった円香みちるに水原さん。杏子との採用争いに負け復讐心に燃える朝飛光太郎に北村さん。多田とともに事務所の共同代表を務める神山佳恵に賀来さん。
逮捕された壮一郎を執拗に取り調べるが、壮一郎の復帰後は一転その言いなりとなる脇坂博道役には吉田さんというキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
壮一郎は脇坂を使い多田を逮捕。神山は壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと考えるが、多田はフットサル仲間である小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていた。神山多田法律事務所の存続を賭けて神山と杏子を中心に検察を相手に戦うことになるが、裁判が始まると検察側の証人として朝飛が現れ、金の受け渡しがあったと証言。さらに会合と口座の記録とが符号、多田は窮地にさらされる。
公判の打ち合わせのなかで多田は過去の不正を告白。
神山も杏子も多田を疑い出す。実は多田が小宮に渡していた金は冤罪被害者支援のための寄付だった。そして壮一郎の本当の狙いは多田ではなく検事正の御手洗(中村育二)の癒着で多田は隠れ蓑にされていただけだった。事件は解決するが杏子は壮一郎と別れることを決意する…というラストだった。
ラストでの杏子の「いい妻をやめる」というセリフに「良い妻をやめる物語 うーん良い」「一人で立てる女はやっぱり美しい」といった感想が集まるとともに、様々なスピンオフを希望する声も続々投稿。
「円香さんと朝飛くんのその後も気になる」「多田先生と小宮裁判官がメインの法廷もの」「佐々木達也検事のスピンオフ(エピソード0)やりませんか…?」「蓮見“検事”からの視線で描いたスピンオフなんてどうでしょう!?」「常盤貴子と水原希子のスピンオフつくってほしい」「スピンオフ全員分やって欲しい」などほとんど全ての登場人物についてスピンオフのリクエストが上がっている。また「多田先生まだ望みあるよね?リベンジさせてあげたいので続編待ってます」「多田先生と杏子のコンビが恋愛感情関係なく好きだったから続編してほしい」など続編希望ツイートも多数タイムラインに流れている。
(笠緒)
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