山寺宏一、“実写ジーニー”吹替えに決定!『アラジン』日本語版予告公開
アラジンと王女ジャスミンの運命的な恋と、3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描く実写映画『アラジン』。この度、ウィル・スミス演じるジーニーの吹き替えを山寺宏一が担当することが決定、日本語版予告映像とポスタービジュアルも到着した。
魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実、そして主人公アラジンの良き友人となる魔人ジーニー。今回実写版では、あのウィル・スミスが演じ大きな話題となっている。
今回公開された日本語版予告では、短いながらも名シーンがぎゅっと凝縮。アラジンがジャスミンに手を差し伸べ、「僕を信じて」と言う重要なセリフ、そしてジーニーの「さあ、3つの願いを!」「ショータイム!!」というセリフも登場している。
そんなウィルの演じるジーニーを吹き替える山寺さんは、アニメーション映画『アラジン』のジーニー役でお馴染み、『アイ,ロボット』『インデペンデンス・デイ』などはでウィルの吹き替えを担当しており、まさに完璧なキャスティング。
「愛おしいくらい大切で特別な存在」とジーニーについて語る山寺さんは、「僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです」と数々のキャラクターを演じてきた中でも思い入れの強いキャラクターだと話す。
また“自分に話が来なかったらどうしよう”と不安もあったそうで、「(ウィル・スミスは)過去に吹替えした事あるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも!“という気持ちが強かったです(笑)」と当時の心境を明かし、ネットでは“ジーニーには山寺さんしかいない!”という熱い声が寄せられていたが、「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせて頂く事になったのかなと思っています」とコメントした。
併せて到着したポスタービジュアルでは、アラジンとジャスミンが寄り添い、「ホール・ニュー・ワールド」を歌いながら魔法の絨毯で空の旅をするロマンティックな姿が描かれている。
『アラジン』は6月7日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
アラジン(2019) 2019年6月7日より全国にて公開
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