J.J.エイブラムス最新作『オーヴァーロード』公開決定!不穏なクリーチャーの影も
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や12月20日公開の『スター・ウォーズ/エピソード9』(仮題)、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』などを手掛けるヒットメイカー、J.J.エイブラムス製作のサバイバル・アクション大作『オーヴァーロード』が5月10日(金)より全国公開することが決定した。
1944年6月、第二次世界大戦下。ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、ナチス占領下のフランスに侵攻作戦の成功を担う重要な使命を帯びた米軍・落下傘部隊が送り込まれる。決死の激戦を経て生き残った兵士たちは、ナチスの要塞となった教会の塔に潜り込むが、地下にある謎めいたナチスの研究所で彼らが遭遇したのは、これまで誰もみたことのない敵だった――。
主人公の米軍二等兵・ボイスを演じるのは、デンゼル・ワシントンの監督・主演作にして第89回アカデミー賞作品賞にもノミネートされた『フェンス』で、一家の息子コーリー役で華々しく長編映画デビューを果たしたジョヴァン・アデポ。世界中で議論を巻き起こしたジェニファー・ローレンス主演の衝撃作『マザー!』や、Amazonプライムオリジナル「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」など3本のTVドラマシリーズに出演するなど、いま注目を集めている。
また、寄せ集めの部隊の指揮を執る伍長・フォードを演じるのは、数々の映画・TVドラマで活躍を続けるワイアット・ラッセル。ナチス占領下の村で自らの危険を顧みず、米兵たちを匿う娘・クロエを演じるのは、本作がデビューとなる期待の新人女優マティルド・オリヴィエ。
また、『ゴースト・イン・ザ・シェル』バトー役や「ゲーム・オブ・スローンズ」ユーロン・グレイジョイ役など、数々の大作に出演するピルー・アスベックがナチス親衛隊将校・ワフナーを演じるなど、脇を固める。
脚本には『ハンガーゲーム』や『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイと『レヴェナント:蘇えりし者』のマーク・L・スミスを迎え、J.J.をはじめ、超一流スタッフが集結。彼らが手掛ける大迫力の爆発シーンや本格ミリタリーアクションに加え、『クローバーフィールド』や『SUPER 8/スーパーエイト』のような不穏なクリーチャー(!)を思わせる場面写真も解禁されており、期待が高まる。『オーヴァーロード』は5月10日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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