くらし情報『松本穂香、主演映画が海外映画祭で初上映!中川龍太郎監督『わたしは光をにぎっている』』

2019年4月3日 13:00

松本穂香、主演映画が海外映画祭で初上映!中川龍太郎監督『わたしは光をにぎっている』

Photo by cinemacafe.net

松本穂香が主演を務める、前作『四月の永い夢』で世界的に注目を集めた中川龍太郎監督の最新作『わたしは光をにぎっている』が公開決定。さらに、中川監督としては2作品連続でモスクワ国際映画祭の特別招待作品として正式出品されることも決まった。

物語

宮川澪は、20歳。両親を早くに亡くした彼女は、長野・野尻湖のほとりのこじんまりした民宿を祖母と2人で切り盛りし、淡々とした日常を送っていた。しかし祖母の入院を機に民宿を閉めざるを得なくなり、父の親友であった京介を頼って上京、彼がひとりで経営する都内の銭湯の元で居候をすることになる。職を探すが、都会の空気にうまくなじめない澪は、徐々に銭湯の仕事を手伝うように。

映画監督の夢を持つ銀次や会社員の美琴など、銭湯にたむろする常連客たちと次第に親密になる澪。銀次の映画を観たり、美琴に飲み会に誘われたりと、東京での日々が少しずつ楽しくなっていく。しかし、区画整理のため銭湯が近いうちに閉店する運命にあることを知った澪は、ある決断をするのだが…。

2019年飛ぶ鳥を落とす勢いの松本穂香、主演映画が海外初出品

主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロイン(有村架純)

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