ジュード・ロウが語る“ダンブルドア”の魅力! J.K.ローリングも「全てを話した」
ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイ&DVD発売・レンタル開始に先駆け、本作でダンブルドアを演じたジュード・ロウや原作・脚本のJ.K.ローリングが語る映像特典の一部がシネマカフェに到着した。
今回到着したのは、ブルーレイに収録される約103分にも及ぶ映像特典の中から、ジュードのインタビューや「ハリー・ポッター」時代のダンブルドアの姿を収めた「ダンブルドア登場」の一部。
前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てすぐに、ほかのキャラクターがどうなるのか気になって問い合わせたことを明かすジュード。それがきっかけとなったのか、その後オファーがあり「決定の連絡を受けた日は忘れられない」と、彼にとってダンブルドアは念願の役だったことを明かす。
「ハリー・ポッター」シリーズでは、故リチャード・ハリスとマイケル・ガンボンが演じてきたダンブルドア。ジュードは本作でダンブルドアを演じるに当たり、2人が演じるダンブルドアを観ないつもりだったというが、「楽しい映画を観直す絶好の機会だからと観ずには居られなかった」とチャーミングに話している。
彼はダンブルドアの魅力を「落ち着いていて知的なところが好き。物事に動じない器の大きさもあり、遊び心と若々しさも感じる」と語っており、「同じように演じる必要はないが、前シリーズの彼につながる人物であるべき」と役作りの参考にしていたようだ。
そんなジュードについて、原作・脚本のJ.K.ローリングは「彼は役柄の重圧を理解していた」と絶賛。ジュードとの打ち合わせの際、「他の誰にも言っていないことも、ダンブルドアに関する全てを話した」と明かしており、彼が演じる“今後のダンブルドア”にも期待が高まる。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 2018年11月23日より全国にて公開
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.
提供元の記事
関連リンク
-
AS KNOW AS plusから「トムとジェリー」のTシャツ発売!“ジェリーとタフィー”がデザイン&アクリルキーホルダー付
-
new
元アイドリング!!!・佐藤ミケーラ倭子、結婚を発表 プロポーズは「100点満点」、『ゼクシィ』“史上初”紙面で報告
-
リドリー・スコット監督最新作『The Dog Stars』予告編公開 ジェイコブ・エロルディ主演のポストアポカリプス映画
-
「凪くんにピッタリ!」&TEAM・K、「また箱に閉じ込められてる」!? 実写版『ブルーロック』大抜擢にファンが反応
-
new
「恨まれてる話は話は聞いたことがない」京都・男児遺棄事件 養父逮捕も近隣住民は“潔白”を信じていた…地元での“意外な評判”