メリッサ・マッカーシー主演『ある女流作家の罪と罰』配信&リリース決定
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『ゴーストバスターズ』などのコメディ演技で人気のメリッサ・マッカーシーがシリアスな演技を披露し、第91回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた『ある女流作家の罪と罰』(原題:Can You Ever Forgive Me?)。この度、6月19日(水)よりデジタル先行配信、7月3日(水)よりDVDリリースされることが決まった。
元ベストセラー作家の孤独な女が、コレクター相手に有名人の手紙を捏造して売るという、伝記作家リー・イスラエルの衝撃の自伝を完全映画化した本作。コメディに定評のあるメリッサが、詐欺師に転落したベストセラー作家という初のシリアス演技で新境地を開拓。
リーの旧友ジャック・ホックを演じたリチャード・E・グラント(『LOGAN/ローガン』)とともに、それぞれアカデミー賞主演女優賞、助演男優賞にノミネート。さらにニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティが脚色賞にノミネートされた。
なお、メリッサは『パペット大騒査線 追憶の紫影』で第39回ゴールデン・ラズベリー賞のワースト主演女優賞を受賞するも、本作の演技が絶賛されたことで「名誉挽回賞(Razzie Redeemer Award)」を贈られたことでも話題を呼んだ。
ストーリー
ベストセラー作家から転落したリー。
いまではアルコールに溺れ、仕事も続かず、家賃も滞納、愛する飼い猫の病院代も払えない。生きるために著作を古書店に売ろうとするが、店員に冷たくあしらわれ、かつてのエージェントにも相手にされない。
どん底の生活から抜け出すため、大切にしていた大女優キャサリン・ヘプバーンからの手紙を古書店に売るリー。それが意外な高値で売れたことから、セレブの手紙はコレクター相手のビジネスになると味をしめたリーは、古いタイプライターを買い、紙を加工し、有名人の手紙を偽造しはじめる。
様々な有名人の手紙を偽造しては、友人のジャックと売り歩き大金を手にするリー。しかし、あるコレクターがその手紙を偽物だと言い出したことから疑惑が広がり、ついにFBIが捜査に乗り出す。もう偽造した手紙を売ることはできなくなったリーは、ジャックの提案で有名人の手紙の原本を図書館から盗み出すことにするが…。『ある女流作家の罪と罰』は6月19日(水)先行デジタル配信開始、7月3日(水)よりDVDリリース(3,800円+税)。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
「子どもはうるさくても叱らなくていい!元気な証拠じゃない!」しつけをしない迷惑なママ友。子どもを注意するように頼むと⇒「〇〇ちゃんママに怒られるからやめようねw」なぜか悪者扱いされて・・・
-
「ご飯って何度も言ってるけど!?」陣痛中もスマホを見ていた夫との結婚生活…ニュース見てたって言ってるけど本当は…
-
双眼鏡の先に見えたゴミ袋の中身とは…『KEEPER/キーパー』本編映像&不気味さ満載の場面写真
-
「彼ならぴったり」監督が直々オファー!ソン・ソック、優しさ溢れる癒しの薬剤師を熱演『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』本編映像
-
『岸辺露伴は動かない 懺悔室』テレビ初放送決定!ドラマ「ホットサマー・マーサ」「ジャンケン小僧」「密漁海岸」再放送も