キアヌ・リーブスに銃弾が迫る!?『ブルー・ダイヤモンド』日本版予告&ポスター解禁
キアヌ・リーブスがダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役で主演を務める『ブルー・ダイヤモンド』の日本公開日が決定。併せて、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となった。
今回到着した予告編では、キアヌ・リーブス演じる宝石商のルーカス・ヒルがいわく付きの幻の宝石“ブルー・ダイヤモンド”を品定めするシーンから始まる。
商取引のためにロシア・サンクトペテルブルクへと向かうルーカスだが、商材のダイヤを所持する相棒・ピョートルが滞在するはずのホテルの部屋はもぬけの殻となっていた。すでにダイヤの売買を成立させていた、ロシアンマフィアのヴォルコフから「2日後にブルー・ダイヤモンドを持ってこい」と要求され、ルーカスは絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
相棒が残した伝言を頼りに、ルーカスは極寒の地・シベリアを訪れるが、猟銃を使いこなす謎の集団に襲われてしまう。死の危機に瀕した彼は美しいカフェの女主人・カティアに助けられ、やがて2人は恋に落ちる。
妻がいるにも関わらず、刹那の恋に燃え上がるキアヌの迫真の演技は、直近のアクション映画では魅せないスタイリッシュさを放つ。
ダイヤを巡るマフィアとの危険な駆け引きや、山中で繰り広げられる銃撃戦の様子も映し出され、続きが気になる予告編となっている。
予告編と同時にポスタービジュアルも解禁。降る雪を背景にスタイリッシュなキアヌの姿がでかでかと映し出されたビジュアルには、「その地では、いかなる輝きも凍りつく」というキャッチコピーが配置されている。銃弾によってひび割れたガラスのデザインには、彼の身に危険が待ち受けていることを予想させる。
キアヌの魅力を余すところなく堪能できる、至高のサスペンス・アクション。手に汗握る展開は是非劇場でチェックして。
『ブルー・ダイヤモンド』は8月30日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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