くらし情報『石坂浩二&伊藤健太郎らコメント到着!古典の名著をアニメ化『歎異抄をひらく』』

2019年5月17日 13:10

石坂浩二&伊藤健太郎らコメント到着!古典の名著をアニメ化『歎異抄をひらく』

考え方ひとつ変えるだけで世界のあり方が変わります、そんなひとつのきっかけになると嬉しいです。

細谷佳正
物語の主人公である平次郎の静的な雰囲気が引き立つように、『まずは行動してみる』という動的なキャラクターとして壮賢が存在できたらいいなと考えていました。僕もこの物語の中の少年たちにとっての親鸞のように、本や映画、先人の言葉に意識を傾けて来ましたし、今もそれを吸収しながら生きています。僕自身は、自分が良いと感じる多くのことから良いところを取捨選択し、自分に取り入れていますが、『自分以外の何かに対し(ある回答)を求める』という行動は、少年少女が大人になって行くなかで通って行くことなのだろうなと、アフレコをしながら思いました。。

本泉莉奈
純粋無垢で無邪気な少女時代と、成長し再会した時との差が出るよう意識しました。環境や境遇と共に変化していく彼女の思いを感じていただけたら幸いです。観ていただいた皆様にはぜひ「幸せ」とは何か、改めて見つめ直す機会にしていただければと思います。この作品を通して感じたものが、日々の生活の中で少しでも良い影響に繋がれば嬉しいです。

市来光弘
全ての人間が悪人、悪人こそ救われるべき…という言葉には考えさせられるものがありました。

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