見つめ合う少女と犬の姿…幸せな涙溢れる予感の『僕のワンダフル・ジャーニー』ポスター
愛犬がつなぐ家族の絆を描いた、『僕のワンダフル・ライフ』待望の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』の公開日が9月13日(金)に決定。併せて、日本オリジナルポスターが到着した。
“愛犬がつなぐ家族の絆”を描くにあたり、女性の成長と家族の絆に焦点を当てたいという製作陣の願いから、本作にはTVシリーズ「モダン・ファミリー」「フレンズ」などで知られるコメディとヒューマンドラマの名手、ゲイル・マンキューソ監督を抜擢。自身も5匹の犬を飼う愛犬家である彼女は「愛犬家なら誰でも自分の犬に話しかけるし、返事を聞きたいと思っているわ。彼女が愛犬と共に大人へと成長する過程こそが、この映画の原動力よ」と、自身がペットに抱く想いと本作の見どころを語った。
さらに、前作に引き続きベイリーの声を演じるジョシュ・ギャッドも「(脚本を読むときに)絶対に泣かないと心に決めていた。でももちろん、読み始めてすぐに泣きじゃくるはめになったよ。本作が前作同様に素晴らしいのは、ストーリーを通して観客にデトックス効果大の涙を流させつつ、ワクワクするような展開も提供している点だ。
笑いと冒険があふれているね」と語っている。
また、「(続編への出演は)いつもためらってしまうけど、本作では製作や脚本のプロセスにおいて細心の注意が払われていたし、シリーズへの敬意も感じた。皆が前作のレベルを超えたいと思っていることが分かった」と、続編にありがちなマンネリ感への不安も吹き飛ばすような自信のコメントを寄せた。
今回到着したポスターには、鮮やかな緑に包まれながら、あたたかな眼差しで見つめ合うベイリーとCJの姿、そして「みんなの笑顔が、僕の幸せなのだ」というベイリーの心情を表すキャッチコピーの文字が。イーサンと家族みんなにもう一度幸せを届けるため、新たな“犬生”を生きるベイリーとCJとの運命的な再会、そしてその長い旅路の先に幸せな涙が溢れ出す予感に満ちた仕上がりに、日本を飛び出し世界各国から使用希望が殺到している。
愛犬と飼い主が紡ぐ極上のラブストーリー。ベイリーは果たして、失われてしまった家族の絆をつなぐことができるのか?是非スクリーンで確かめてみて。
『僕のワンダフル・ジャーニー』は9月13日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
僕のワンダフル・ジャーニー 2019年9月より全国にて公開
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