くらし情報『エルトン・ジョン、自分役にジャスティン・ティンバーレイクかトム・ハーディを考えていた』

2019年5月31日 12:35

エルトン・ジョン、自分役にジャスティン・ティンバーレイクかトム・ハーディを考えていた

Photo by cinemacafe.net

エルトン・ジョンが「The Guardian」紙に寄稿し、自身の半生を描いた映画『ロケットマン』について綴った。

製作過程は何年にも及んだというが、中でも人材選びには苦労したようだ。監督について、「候補が挙がっては消え、という感じだったね。デヴィッド・ラシャペルに決まりかけたけど、彼は芸術分野でのキャリアにフォーカスすると決めたんだ。それで、私が『キングスマン:ゴールデン・サークル』に出演したときに出会った、(今作では)プロデューサーのマシュー・ヴォーンが、デクスター・フレッチャーを薦めてくれた」と語っている。

また、今作でエルトンを演じているのはタロン・エガートンだが、タロンの前には「ジャスティン・ティンバーレイクとトム・ハーディが候補だった」とも。確かに同紙は7年前に、エルトンが自身の曲「This Train Don’t Stop There Anymore」のMVでジャスティンが自分を演じているのを見て、彼を伝記映画の主役に抜擢したと報じていた。(エルトンの夫で今作のプロデューサーのひとりであるデヴィッド・ファーニッシュは、「ジャスティンに正式にはオファーしなかった」と「The Hollywoor Reporter」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.