椎名林檎、5年ぶりに「SONGS」に登場!その“日記”から素顔を読み解く…
NHK総合で毎週土曜に放送されている「SONGS」。その6月1日(土)オンエア回に椎名林檎が5年ぶりに出演。平成が終わり令和を迎えたタイミングで新作アルバムをリリースした椎名さんの想いが綴られた日記から、その頭の中を読み解いていく。
1998年に「幸福論」でデビューすると2ndシングル「歌舞伎町の女王」、3rdシングル「ここでキスして。」がともにヒット。翌年春リリースの1stアルバム「無罪モラトリアム」がミリオンセールスを記録。
その後バンド「東京事変」としても活動を開始。映画『さくらん』では主題歌に音楽監督も務め第31回日本アカデミー賞の音楽賞も受賞するなど、その評価は音楽界から映画界にも広がり、芸術選奨文部科学大臣新人賞の大衆芸能部門にも選ばれ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式4式典総合プランニングチームにも参加するなど、その才能を発揮する場所を広げ続ける椎名さん。
今回はアルバムのジャケットを撮影した話、叔父の葬儀に出た話、平成最後の日の話など、椎名さんの日常で起きた出来事を「日記」という形で特別に見せてもらうことで、そこから浮かびあがる音楽への真摯な思いや人生観や、日記を軸にした貴重なロングインタビューからミステリアスな素顔に迫っていく。
またコラボ曲の発表のほか、リオオリンピック・パラリンピックでも閉会式のハンドオーバーセレモニーで演出と音楽監督を務めるなど、多方面、国際的な活躍をみせる椎名さんのライブやMVで振付を担当する演出振付家・MIKIKOや、昨年「獣ゆく細道」でコラボした「エレファントカシマシ」の宮本浩次が椎名さんの魅力を語る。
また今回は人間誰しもが持つ三毒(三種の煩悩=むさぼり、怒り、愚かさ)を掘り下げて描かれた最新アルバム「三毒史」からTV初披露の楽曲を含む3曲をパフォーマンス。
最新アルバム「三毒史」の舞台背景を紹介するために書き下ろされた「鶏と蛇と豚」は、ダンサーのAYA SATOと共に30人超えの大編成バンドを従えて、「TOKYO」は鳥越啓介のベース、みどりんのドラム、林正樹のピアノによる圧巻セッションで、NHK総合で放送されている「ガッテン!」のテーマ曲になっている「ジユーダム」は実際の「ガッテン!」のセットでそれぞれ演奏する。椎名さんの最新パフォーマンスに込められた想いをしっかり感じられる「SONGS」は6月1日(土)23時~NHK総合でオンエア。
(笠緒)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
宮舘涼太が連続ドラマ初主演! 臼田あさ美とSF×大人のラブコメ「ターミネーターと恋しちゃったら」4月4日から
-
【映画と仕事 vol.29】ヨルゴス・ランティモスから絶大な信頼を寄せられるフォトグラファー・西島篤司が明かす『ブゴニア』の現場
-
new
岩本照&松田元太、『カラちゃんとシトーさんと、』クランクイン すでに相性ばっちり?「眠くなっちゃうくらいリラックスしてる」
-
ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督と来日決定『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』魅力解き明かす特別映像も
-
new
「幸せの後ろ姿」北斗晶、夫・佐々木健介と初孫&愛犬らの“お気に入り”ショット披露「素敵な写真」「ほっこり」