堤真一&柳楽優弥は“変人パパ”!? 玉森裕太の“ヤバ本性”とは…「しゃべくり007」
「ネプチューン」「くりぃむしちゅー」「チュートリアル」の3組7人の芸人がMCを担当するバラエティ番組「しゃべくり007」の6月3日(月)放送回に、映画『泣くな赤鬼』から堤真一、柳楽優弥が、『パラレルワールド・ラブストーリー』から玉森裕太がゲスト出演する。
舞台で活躍する一方、ドラマ「やまとなでしこ」や『ローレライ』などの映像作品でも注目を集め、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『舞妓Haaaan!!!』『容疑者Xの献身』では各賞を受賞。『俺はまだ本気出してないだけ』『本能寺ホテル』など多数の代表作を持つ堤さん。
実質的なデビュー作となる映画『誰も知らない』で日本人初のカンヌ映画祭男優賞を受賞し大きな話題を呼び、福田雄一監督・脚本のよるドラマ「アオイホノオ」や『ディストラクション・ベイビーズ』、大河ドラマ『おんな城主 直虎』などでも知られる柳楽さん。
「Kis-My-Ft2」としての音楽活動とともにドラマ「美男ですね」や「信長のシェフ」「ぴんとこな」などのドラマや『劇場版 ATARU』『レインツリーの国』などの映画で俳優としても活動。長く続けている舞台「DREAM BOYS」も好評の玉森さん。
今回『泣くな赤鬼』で共演する堤さんと柳楽さんはかなり“変人”なパパぶりを。『パラレルワールド・ラブストーリー』で主演を務める玉森さんは、その超クールな王子キャラの裏に隠されたイメージが崩壊しそうなヤバい本性を解禁する。
堤さん、柳楽さんが出演する映画『泣くな赤鬼』はベストセラー作家・重松清の短編の映画化となり、かつては“赤鬼”と呼ばれた高校野球の監督・小渕隆を堤さんが、“ゴルゴ”の愛称を持つ末期がんで余命半年となったかつての教え子・斎藤智之を柳楽さんがそれぞれ演じ、10年後、野球への情熱も衰え身体にガタもきている“赤鬼”と、大人になり家庭を持ったがガンに冒されたゴルゴの“幻の試合”が再現される…という物語。
玉森さん主演の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、玉森さん演じる青年・崇史が、2つの世界<パラレルワールド>で愛する女性への想いと親友との友情の間に揺れながら翻弄されていくストーリー。吉岡里帆と染谷将太らが共演する。
『泣くな赤鬼」は6月14日(金)より全国にて公開。『パラレルワールド・ラブストーリー』は全国にて公開中。
「しゃべくり007」は6月3日(月)22時~日本テレビ系で放送。
(笠緒)
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