くらし情報『大泉洋『キングダム』に出たかった!? 福田雄一と初タッグで『新解釈・三國志』』

2019年6月5日 17:10

大泉洋『キングダム』に出たかった!? 福田雄一と初タッグで『新解釈・三國志』

Photo by cinemacafe.net

大泉洋と福田雄一が初タッグを組み、福田氏のオリジナル脚本による『新解釈・三國志』の映画化が決定!2人の仲の良さも伺える爆笑のコメントムービーも到着した。

誰もが一度は目や耳にしたことがある「三國志」とは、およそ1800年前、西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に、魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物。「三國志」の中には、魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備玄徳をはじめ、中華統一を目指す、ひと癖もふた癖もある個性豊かな武将が登場し戦うことから、日本でも小説や漫画、そしてゲームなど多くのコンテンツが作られ、親しまれている。香港の巨匠ジョン・ウー監督により映画化された『レッドクリフ』も大ヒットした。

ただ、「三國志」で語られる逸話の中には、現実味にかける話や解き明かされていない謎も数多く存在し、読み手によってこれまで様々な解釈がされてきたが、そんな超有名歴史エンターテインメントを、「今日から俺は!!」や「勇者ヨシヒコ」シリーズ、映画『銀魂』シリーズなどのコメディ界屈指のヒットメーカーとして知られる福田雄一監督が “新解釈”で実写映画化。

全貌がまだ明かされていない本作の見どころは、“いままで誰も想像し得なかった新たな解釈で三國志が描かれる”こと。

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