少女レオニー、ギター講師との不思議な関係…『さよなら、退屈なレオニー』本編映像
2018年にカナダでスマッシュヒットを記録した、小さな街に住む17歳の少女レオニーのひと夏の成長を描く青春映画『さよなら、退屈なレオニー』から、本編映像がシネマカフェに到着した。
この度到着した本編映像は、カレル・トレンブレイ演じるレオニーとピエール=リュック・ブリラント演じるスティーヴが、何気ない会話をしながら犬の散歩をするシーンが映し出されている。
スティーヴにギターを習うことになったレオニーだが、なぜか練習そっちのけで散歩することになった2人。「ゾンビだらけの死んだ街よ。イライラする人ばっか」と街の不満をぶちまけるレオニーに、「別にいいだろ」となだめるスティーヴ。また、足が悪い母の代わりに犬の散歩をするスティーヴに「男らしくない」と言いつつも「優しい息子なのね」とフォローするレオニーに、「君は面倒くさそうだ」と返し、軽口をたたき合う2人のようすが確認できる。
ここじゃないどこかを求めイラついてばかりの少女レオニーが、彼女を優しく受け入れるスティーヴと出会うことで少しずつ変わっていく、その始まりを捉えた本編映像となっている。
いまの世の中に居場所が見つけられない若者や大人たちに、ささやかな勇気を与えてくれる青春映画の傑作。
親子でも恋人でも、ギター講師と生徒でもない2人の不思議な関係性が、この後どのように変わっていくのかにも注目してみて。
『さよなら、退屈なレオニー』は6月15日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
さよなら、退屈なレオニー 2019年6月15日より新宿武蔵野館ほか全国にて公開
©CORPORATION ACPAV INC. 2018
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