“泊まれるシアター”が夏に誕生! お茶&映画&旅を集約「Theater Zzz」
「お茶」「映画」「旅」と3つの要素がひとつの空間に集約し、風景が重なり合うことで新たな可能性を発見する宿泊施設、“泊まれるシアター”「Theater Zzz」(シアター ズィー)が、イーストトーキョーエリアに今夏開業することが分かった。
それぞれの目的で訪れた方々に、新しい発見を与えるような特別な体験を提供するホステル「Theater Zzz」。昼間はお茶、夜は宿泊、休日はシアターやレンタルスペースなど、ひとつの空間を様々な形態・表情に変化させ、空間と時間の有効活用を突き詰めた設計になっているという。
そんな同ホステルの施設の特徴をチェック!
1、茶屋「CHASURU」
自分の体調や気分に合わせて、お茶にお花やフルーツ、薬膳をブレンドすることができる創造型茶屋。
宿泊施設と一体となっており、夜はお茶カクテルなど健康に配慮した独自のお酒メニューを提供。地元客と宿泊客が交流できる場に変わる。なお、お茶の選定及びオリジナルレシピ開発監修は、ティーエッセイスト・日本茶アーティストの茂木雅世が担当する。
2、THEATER
シアターでは、足を伸ばしてくつろぎながら、お茶と茶菓子と一緒に映画を鑑賞することができ、さらに夜は、そのままシアタースペースにテントを張り、宿泊が可能。
“あたらしいシーンは、Theater からはじまる”をテーマに、シアターイベント企画をプロデュースしているクリエイティブチーム「Do it Theater」が企画協力として参加。“交流”をテーマにした英語字幕での日本映画の上映や、ゲストを呼んでの上映会などの様々なイベントも定期的に実施予定となっている。
3、HOSTEL
客室はひと部屋のみ。通常は簡易宿泊タイプとして最大18名が利用でき、段々畑のような芝のオープンステージに、1枚の布と4つのスツールでテントを張り、自分のスペースを確保して寝袋で寝る形式となっている。宿泊人数に合わせて布をつなげることで、簡単に拡張できるテントとなっており、グループや家族で、1室貸切でもOK。都会の真ん中で気軽にキャンプしているかのような体験ができる。
なお、コワーキング利用や、2020年に向けた海外撮影クルーの拠点、女子会や講演会、学生団体や企業によるハッカソンなど、様々な形態での利用も想定し設計。ローカルとグローバルが融合するエリアにオープンすることで、海外からの観光客と地元の人々のハブとして日本文化を発信する拠点を目指していく。
「Theater Zzz」は8月23日(金)オープン。
(cinemacafe.net)
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