“一匹狼”ケイシー・アフレックの可愛い一面に胸キュン『さらば愛しきアウトロー』
ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、俳優引退作となる『さらば愛しきアウトロー』から、ケイシー・アフレックの新場面写真がシネマカフェに到着した。
今回到着した場面写真に映し出されているのは、大人の落ち着いた色気が漂うイケメン俳優ケイシー・アフレック。幼い頃から子役として活躍し、『ジェシー・ジェームズの暗殺』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、演技派俳優として認められる。その後数々の映画に出演し、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』では、心を閉ざして孤独に生きる主人公リーを演じ、その繊細な演技がアカデミー賞主演男優賞をはじめ、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞など数々の賞に輝いたことは記憶に新しい。
本作で彼が演じるのは、銀行強盗を犯したロバート・レッドフォード演じるフォレスト・タッカーの事件を上司からの命令で担当を任され、ひとりで追うジョン・ハント刑事。場面写真には、自身が務める警察署のデスクで真剣な表情で電話をしている姿や、暗い室内で考えに耽っている様子、そして窓辺のブラインド越しに眩しそうに外を眺め、渋めでワイルドな雰囲気を醸し出す刑事としての一匹狼のアウトローな姿が収められている。
そのほか、チカ・サンプター演じる妻のモーリーンの肩を抱き寄せ仲睦まじい様子でレストランを歩いている姿や、息子と一緒に銀行の窓口にいる姿など、家族たちとの微笑ましい場面も切り取られている。
さらに、夜遅くまで働くハントが40歳の誕生日を職場で迎え、会社の同僚たちから小さなケーキでお祝いされている姿も。
カッコいい姿から一転、ちょこんと机にうつ伏せながら、少し寂しそうな表情でローソクの火を見つめる可愛らしい姿のギャップには胸キュン必至だ。
実在した伝説の銀行強盗犯を描いた愛と犯罪と逃亡の一大エンターテインメント。タッカーを捕まえたいという思いの反面、フォレストの生き方にも魅力を感じている姿を演じるアフレックの演技にも注目してみて。
『さらば愛しきアウトロー』は7月12日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
さらば愛しきアウトロー 2019年7月12日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開
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