ブリー・ラーソン、地元紙の記者として奮闘!『ガラスの城の約束』本編映像
『ショート・ターム』で主人公を演じたブリー・ラーソンと、同映画で監督・脚本を務めたデスティン・ダニエル・クレットンが再タッグを組んだ『ガラスの城の約束』から、本編映像がシネマカフェに到着した。
今回到着した本編映像は、ブリー・ラーソン演じる主人公ジャネットが学校新聞の記者として奮闘するシーン。
酒浸りで働かない父親といつまでも夢見る少女のように天真爛漫な母親に愛想を尽かし、N.Y.で一流紙の記者になることを夢見るジャネット。家を出るための資金を貯めるために地元紙の記者として働く彼女が、アメリカンフットボールの試合を取材しタイプライターを打つ姿や、完成した新聞を手にする姿を映し出している。
原作者のジャネット・ウォールズは、配役が決まる前からブリー・ラーソンに演じて欲しいと思っていたそうで、「望みすぎだと思って、スタッフには伝えていなかったのだけど、監督の繋がりで、ブリー・ラーソンに決まったんです。彼女は私よりもちゃんと私のことを分かってくれていました。自分でさえ気付かなかった行動をブリーは捉えて演じてくれたと思います」と明かした。
また、ブリー・ラーソンは、「ジャネット本人はとても力強くて、ユーモアがあり、どんな状況も乗り越えられる人です。
彼女のことをとても尊敬しています。ジャネットは過酷な幼少期を過ごしていたけれど、自分自身をしっかり持っていたからこそ、成功を掴めたのだと思います。この役を演じる上で、私はジャネットのことを密接に理解したかったので、電話やメールでたくさん会話をして、撮影に挑みました」と撮影をふり返っている。
『ガラスの城の約束』は6月14日(金)より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ガラスの城の約束 2019年6月14日より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開
©2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
狂気が炸裂!ピエール瀧演じる異様なカリスマ性放つ“謎の校長”捉える…山田杏奈主演『NEW GROUP』場面写真
-
new
『時すでにおスシ!?』親子のすれ違い描写に共感の声続々
-
手のひらサイズ!おやつを食べるグローグー、アンゼラ人を抱えるグローグーなど『スター・ウォーズ』アイアン・スタジオ スタチュー発売
-
new
「ついに君の手料理が食べられるなんて幸せだああ!」お互い実家暮らしだった彼と新婚生活スタート♡しかしいざ手料理をふるまったら⇒「何これ、味付けし忘れた?」予想外の言葉が飛んできて・・・
-
郷ひろみ、50代で“利き手”を変えていた 右利き→左利きに…驚きの理由も告白「飽きたんじゃないんですけど…」