くらし情報『スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』のファーストルックが公開』

2019年6月18日 14:15

スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』のファーストルックが公開

Photo by cinemacafe.net

スティーヴン・スピルバーグ監督版『ウエスト・サイド物語』の場面写真が公開された。ジェット団とシャーク団が左右に分かれてにらみ合う中、真ん中にアンセル・エルゴート&レイチェル・ゼグラー演じるトニー&マリアが手をつなぎ、見つめ合っている。

今作は、1957年初演のブロードウェイ・ミュージカル、1961年に公開された映画『ウエスト・サイド物語』のリメイクで、スピルバーグ監督が2014年から興味を示していた作品。オリジナル版でアニタ役を演じたリタ・モレノが、58年の時を経て再出演することも話題となっている。リタが演じるのは、ヴァレンティナという、トニーが働いている店の店主。オリジナル版ではドク役に当たる。リタは製作総指揮として、スピルバーグ監督はプロデューサーとしても名を連ねている。振付はトニー賞の受賞歴があるジャスティン・ペック、脚本はトニー賞、ピューリッツァー賞戯曲部門の受賞歴があるトニー・クシュナー。

全米公開は2020年12月18日に予定されている。

(Hiromi Kaku)

■関連作品:
ウエスト・サイド物語 1961年12月より公開
© 1961 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

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