くらし情報『マイケル・ファスベンダー、マグニートー役は「すばらしい道のり」インタビュー映像独占入手』

2019年6月18日 16:00

マイケル・ファスベンダー、マグニートー役は「すばらしい道のり」インタビュー映像独占入手

Photo by cinemacafe.net

X-MEN:ファースト・ジェネレーション』から最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』まで、X-MENとは一線を画す孤高の存在マグニートーを演じてきたマイケル・ファスベンダーの特別インタビュー映像を、シネマカフェが独占入手した。

新シリーズ4作品でマグニートーを演じてきたファスベンダーが、最終章となる本作のテーマ、〈ダーク・フェニックス〉をめぐるマグニートーの究極の選択を語る必見のインタビュー。X-MENとは距離を置いた孤高の存在のマグニートーと、ソフィー・ターナーが演じる主人公ジーンの間で変化する関係性を語っている。

本作は、シリーズ初となる女性キャラクター、ジーン・グレイが主人公の物語。ファスベンダーは重要な“テーマ”があると指摘する。「子供から大人に変わる瞬間がテーマだ。ソフィーはすばらしい女優で、ジーンの内なる葛藤をとても見事に演じている。簡単なことではない。ジーンは〈ダーク・フェニックス〉に引きずられつつ、内に宿る強大なパワーの中で何とか生き残ろうとしている」と、少女であったジーンが〈ダーク・フェニックス〉への覚醒を通して、大人へと成長していく姿を描いていると解説。二つの人格に葛藤するジーンを演じたソフィーの並々ならぬ演技力を讃えている。

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